薪ストーブライフNo.28が完成

10日前まで暑さでヘナヘナだった私ですが、身の引き締まる気温を感じてシャキッと生き返ったのを感じています。真夏の撮影は単に暑いだけでなく、薪ストーブの炎をきれいに見せるのも一苦労です。夏燃えにくく、冬燃えやすい薪ストーブ。自然の摂理の中の暖房器具ということを改めて感じることができます。ということで苦労続きの取材でしたが、どうにか薪ストーブライフNo.28が完成いたしました。
何事も「正面切って」やりたい性分なのでトップ引きのつらさを感じていますが、今号はいくつかの新しい試みを実行しました。ご覧いただくのが一番ですが、簡単にご紹介すると「炎」「顔」「ハース」を正面切って向き合いました。読者の皆さまには取るに足らないことなのでしょうが、編集者にとってはそうでもなかったりします。特に薪ストーブを専門に扱っている雑誌ですから、薪ストーブとは正面で向き合いたいと思っています。

純国産の鋳鉄製薪ストーブAGNIに新モデル登場。
ジャパネスクですぐにでも歩きそうなデザインは健在。
薪割り作業は汗をかく。そんな時にも女性ならおしゃれに爽やかに!
全て日本製パーツによる自走式薪割機“MASAKARI”。
薪ストーブライフNo.28では、その詳細とインプレッションを紹介しています。

薪ストーブライフNo.36