豊実精工 ペレスター HPS-110

カッコイイ! をカタチにしたこだわりの素敵空間

黒のガルバリウムに包まれた林邸の外観。直線を生かしたシンプルなデザインがクールだ。建物の外観でそのお宅のライフスタイルがほぼ想像できるが、今回はその想像をはるかに超えた。お邪魔したのは夏を思わせる昼下がり。笑顔で迎えてくれた林さんもすっかり夏スタイルだった。
ストーブを拝見する前に圧倒されたのが、林さんの“男の隠れ家”。ヴィンテージのバイクやロードレーサー、サーフボードなどがさりげなく飾られ、ツールボックスや男心をくすぐるレアなモノたちがずらりと並んでいた。この素敵な部屋を拝見しただけで、林さんがペレットストーブを選ぶにあたっての「男のこだわり」がうかがえた。
住まいの新築にあたっては、設計施工を担当した丸美デザイン&コンストラクション(株)の建築士であるご友人とともに、センスとアイデアを生かした家づくりが進められた。
「オール電化にしたため、子どもたちが身近に火を見る機会がなくなるので、薪ストーブを使いたいと思ったのが最初のきっかけでした」と林さん。子どもたちに火の温もりだけでなく、危険性も教えたいとおっしゃるところに、消防士という職業柄だけではない確固たる信念が感じられた。
「リビングを吹き抜けにしたので、エアコン一台では暖かくならないと考えていました」という奥様。最初は薪ストーブを考えていたそうだが、建築士さんからペレットストーブの提案を受け、薪が手に入る環境ではないことと、コストパフォーマンスの良さが、ペレットストーブ導入の決め手になったそうだ。

つづきは薪ストーブライフNo.27にてご覧ください。オオーナーの使用感やストーブを詳しく紹介しています。

薪ストーブデビュー