シモタニ EMⅡ

お客様も思わず微笑むキュートなペレットストーブ

山梨県北杜市。南八ヶ岳の麓は晴天率の高さでも有名な地域。2017年春に開業した八ヶ岳ヴィラ(仮称)は標高900mにあります。ご両親と共に金沢市からこちらに引っ越したNさん。普段は雑誌の編集のお仕事をしていますが、そのかたわら、広い敷地を利用してお客様を招くヴィラを開くことに。
そこで悩んだのが暖房。自宅は温水式の床暖房で寒い冬も快適とのことですが、お客様を呼ぶとなると何か特徴が必要と考え、薪ストーブの導入を検討。しかし、ヴィラ一棟をお客様にお貸しするため、火の周りの管理が行き届かないのではないかと考え、同じ木質バイオマス燃料で暖かな炎を放つペレットストーブに心が傾きました。ペレットストーブであれば石油や電気の暖房器具と同様に使い勝手がよく、しかも薪をくべるときに床に火の粉が落ちたり、くべすぎて暑くなりすぎたりすることもありません。
Nさんはペレットストーブにターゲットを絞り、いよいよ機種の選定です。甲府市にあるペレットストーブショップ笹本環境オフィス(株)のショールームに行くと、イタリアなどの海外のペレットストーブが多く展示されていました。どれもスタイリッシュでログハウスにも相性が良さそうです。しかし、Nさんの心の琴線に触れたのは日本のペレットストーブの雄シモタニのニューモデル“EMⅡ”。ただ一つ「カッコいい」というシンプルな理由でした。

つづきは薪ストーブライフNo.29にてご覧ください。オーナーの使用感やストーブを詳しく紹介しています。

薪ストーブライフNo.30