メーカー/代理店

青い空

薪ストーブの製作・販売 、スイス製薪ストーブ「トーンヴェルク・ラウゼン」薪ストーブ日本総代理店、ドイツ「ハーゼ・カミンオーフェンバウ」薪ストーブ日本代理店。

トーンヴェルク・ラウゼン社:1872 年に暖炉などの断熱材を製造する会社として創立しました。1995 年、工業デザイン会社GAAN とバイオマス研究学者サラエボ氏、トーンヴェルク・ラウゼンの三巴によって出来たのが小型ながら大型に匹敵する蓄熱料を誇る蓄熱薪ストーブです。環境性能が高く、長時間適温で室内を暖め続けられるため、薪の使用量はそれまでの一般的な薪ストーブに比べわずかです。現在では一旦火が点いたら全自動という薪ストーブも開発しています。

ハーゼ・カミンオーフェンバウ社:メイド・イン・ドイツの高品質ブランドであるハーゼストーブは30 年以上高性能薪ストーブを造り続け、モダンなデザインと効率的な燃焼技術、そしてきめ細かな加工技術によってドイツ国内で愛されています。ソープストーン・モデルは高蓄熱性・熱放射性に優れ、特にJena(イェーナ) はドイツ商品テスト協会(ヴァーレンテスト)でも高い評価を得ている高性能薪ストーブ。デザインはヨーロッパスタンダードの縦長スタイルで省スペースに寄与しています。

エープラス

デンマーク「ワム」薪ストーブ、ドイツ「ブルナー社のアイアンドッグ」薪ストーブ、カナダ「SBI」薪ストーブの輸入元。

ワム社:1976 年、ヴァン・ヴァム・ペテルセン氏が創業。創業当初から「機能的であり、暖房能力が高く、美しさも兼ね備えなければならない」というポリシーを貫いています。現在ヨーロッパの主流となっている縦型モダンタイプを生み出したことでも有名。特許のワム・オートマチックは、空気調整を一切することなく最適な空気調整を自動で行う給気システム。二次空気、エアーウォッシュ空気のバランスを最適にコントロールします。

ブルナー社:南ドイツ・バイエルン地方に本社を構える薪ストーブメーカー“ブルナー社”の薪ストーブブランドがアイアンドッグ。世界に誇るジャーマン・クオリティーと遊び心を加味したモデル群は、薪ストーブが人生を楽しむためのツールだと提案しています。現在全6 シリーズを展開(新機種も開発中)し、コンパクトタイプからキッチンストーブ、そして素材にシルバーやゴールド製に至るまで幅広いバリエーションを揃えています。

SBI社:カナダ・ケベック州のストーブメーカーSBI。北米のメーカーの中でもいち早くEPA 基準をクリアする薪ストーブを販売。これまで北米中心の展開だったが日本でも販売されることになった。ソープストーンを使用したモデルやコンベクションファンをオプションに付けたりなど、自分なりのモデルを作り上げることが可能。日本で販売される2 モデルのどちらにも再燃焼方式にクリーンバーンが採用されています。

長野総商

アメリカ「ハースストーン」薪ストーブ、スペイン「ヘルゴン」薪ストーブ、イタリア「ラ・カステラモンテ」薪ストーブの輸入元。

ハースストーン社:約30 年前、アラン・シュートとピーター・ヴォン・コンタ両氏によってバーモント州に設立されたハースメーカー。鋳鉄製薪ストーブの生産にも定評がありますが、ハースストーンの名の元となるソープストーン製のモデルで好評を博しています。長時間のヒートライフを実現するソープストーン。大型モデルだけでなく小型モデルも開発され、ラインナップは充実している。どのモデルも再燃焼方式にはクリーンバーンを採用。

ヘルゴン社:1960 年、スペインの北大西洋に面した海沿いの町カンタブリア州の州都サンタンデールに創業のヘルゴン。鋳鉄製薪ストーブの製造を専門としながらも、アメリカ・ハースストーンの親会社ともなっています。そのため、ハースストーンの鋳鉄製薪ストーブやソープストーン躯体の鋳鉄製フレーム等はすべてヘルゴンにて製造されています。スクエアな現代デザインと最新の再燃焼方式を併せ持つE シリーズが発売されました。

ラ・カステラモンテ社:1975 年、イタリア北西部ピエモンテ州の町カステラモンテにて建築用タイル製造業で創立したラ・カステラモンテ。1985 年からクラシカルなタイル製薪ストーブの製造を手がけただしました。日本で販売されているスタック・シリーズは、アドリアーノ・デザインによる新シリーズ。表現、積み重ね、パワーが自由に替えられ、燃焼室をコアとして、気軽に“着せ替え”が楽しめる薪ストーブです。クックストーブ“クッキンスタック”も加わりました。

メイク

ノルウェー「ヨツール」薪ストーブ、デンマーク「スキャン」薪ストーブの輸入元。2017年4月1日、株式会社トコナメエプコスから株式会社メイクに社名変更。

ヨツール社:オールフ・アーデルステン・オンスム氏によって1853 年に創業したヨツールは、老舗中の老舗薪ストーブメーカー。ノルウェー国内での販売はトップシェアを誇っています。世界43 か国に6 万台が輸出されるほどの人気ブランドであります。1980 年代から排気ガス低減を研究し、現在の再燃焼方式の雄“クリーンバーン”をいち早く開発・搭載したことでも知られています。ラインナップはモダンラインとクラシックラインの2 デザインに分けられています。

スキャン:1978 年に創業された新進のメーカー。薪ストーブを「ヒーティング・ファニチャー」と呼ぶなど、薪ストーブを単なる暖房器具として考えず、室内の家具・調度品としてデザインを行っています。燃焼技術も高く、北欧のスワンラベルをはじめ、さまざまな基準をクリア。従来の枠にとらわれない形状や素材を使い、斬新なデザインの薪ストーブを造り続けています。近年、ノルウェーの薪ストーブメーカー・ヨツール社の傘下となりました。

グランビル

カナダ「ハンプトン」薪ストーブ、イギリス「ESSE」クックストーブの輸入元。

ハンプトン社:カナダ西部ブリティッシュ・コロンビア州に本拠をもつ総合ストーブメーカー・リージェンシーの鋳鉄薪ストーブブランド。日本ではブラックペイントとエナメル塗装のH300が販売されています。このエナメルは通常の2.5 倍の厚みをもっています。また、高緯度地方のメーカーだけあり、針葉樹薪を焚ける強靱なボディーを誇り、美しさと堅牢さを兼ね備えた薪ストーブブランドです。再燃焼方式はクリーンバーン、オーロラ燃焼も楽しめます。

エッセ社:1854年に創業したイギリスの伝統ある薪ストーブメーカー。アメリカでのビジネスに成功を収めた創業者ジェームス・スミスは、家族の健康面に配慮し、故郷イギリスでストーブの製造・販売をはじめました。以来、高い性能、積極的な製品改良・開発を続けています。古くはフローレンス・ナイチンゲールや南極探検家のスコット船長たちもエッセ社のストーブを愛用していました。

メトス

スウェーデン「コンツーラ」薪ストーブ、ベルギー「ドブレ」薪ストーブ、オーストラリア「ピキャン」薪ストーブの輸入元。

ニーベ社:コンツーラは1970 年代初頭に製造を始めた薪ストーブメーカー。1994 年、スウェーデン最大の暖房器具メーカー「ニーベ社」の傘下となり、現在ではヨーロッパを代表する鋳鉄製薪ストーブブランドとなっています。鋳鉄とソープストーンのコンビネーションなど高級路線のイメージあるコンツーラですが、近年は廉価なスタンダード・タイプにも力が注がれています。どのモデルも縦長の現代的なデザインでガラス面が広くとられています。

ドブレ社:1929 年にノルウェーで生まれたドブレ。当初は鋳鉄専門メーカーとして工業製品の部品や暖房器具を手がけていました。1940 〜1950 年代になると、暖炉・薪ストーブの製造に着手し、1972 年に本社・工場をベルギーに移転。独特の鋳鉄によって重厚感の漂うドブレの薪ストーブは、クラシックな横型だけでなく縦型モデルも製造していますが、近年懐かしさの漂う新しいデザイン“ヴィンテージ”を開発するなど、野心的な一面ももっています。

ピキャン社:オーストラリア南オーストラリア州アデレードに本拠を構えるピキャン。「炎がつくり出す暖かさ以外に幸福を与えるものはない」という創始者ピーター・キャノンのポリシーを今でも基本コンセプトとして貫いています。同社を代表するピキャンオーブンは、オーストラリア先住民族(アボリジニー)のコミュニティから自分たちでも使いやすいコンパクトなクッキングオーブンを、というリクエストによって開発されました。

ダッチウェストジャパン

アメリカ「ハース・アンド・ホーム・テクノロジーズ社」のブランド「ダッチウエスト」「クワドラファイア」「ハーマン」、デンマーク「ライス社」薪ストーブの輸入元。また、ヘルコの斧やハースラグ、シーリングファンなど、薪ストーブ生活に関係するアイテムの輸入販売を行っています。

ダッチウエスト:1974 年、ブルース・マッキニー氏と友人によって創立された、常に最先端を走るハンドメイドストーブブランド。表面に凹凸のある模様を採用することで放熱面積を増やし、ストーブの小型化を実現。さらに触媒を搭載したコンベクションヒーターで薪ストーブ界へ「クリーン」な新風を送り込みました。少ない給気で最大の燃焼を行う最新技術のリーンバーン燃焼方式は、都合4 度の燃焼を行い、非常に優れた燃焼効率とクリーンな排気煙を誇っています。

クワドラファイア:アラン・トラスラーとダン・ヘンリーによって1979 年に設立されたアラジンスチールプロダクツ。その薪ストーブブランドがクワドラファイアです。独自の燃焼システム“クワドラバーンシステム(四次燃焼)”で特許を取得。4 つのエリアで徹底燃焼し、高効率燃焼とクリーン性を実現しました。自動燃焼制御システムや灰除去システム等、性能と機能性を高める開発を次々に行っています。

ハーマン:1979 年にダン・ハーマンによって設立されました。ダンが自宅用にストーブを製作。そのストーブが、近所の人たちの間で「とても暖かい」と評判となり、大量の注文が舞い込むようになったのが始まりです。現在は数多くの特許技術と多品種のストーブを生産しています。ブランド名に自分の名前を付けることで、製品に対する責任を担っているのです。「高機能・高品質・頑丈」をモットーにストーブ作りを行っています。

新宮商行

デンマーク「モルソー」薪ストーブ、イギリス「アラダ」薪ストーブのほか、オリジナル薪割機やチェンソー、オーストリア「ミューラー」斧などの輸入元でもあります。

モルソー社:鋳鉄所に務めていたN・A クリステンセン氏が一念発起して1853 年に設立された鋳鉄工場「N・A クリステンセン」が前身のモルソー。20 世紀に入ると教会や学校などの公共施設にも供給を始めました。1900 年代初めには宮廷にも設置されるようになり、その業績から皇帝陛下御用達の称号を授かりました。長年頑なに鋳鉄製薪ストーブのみを製造していましたが、近年デザイン性を重視したスチール製薪ストーブも手がけるようになりました。

アラダ社:イギリスモダンの鋼板製薪ストーブを、デザインから製造・品質管理まですべてイギリス国内で行う数少ないメーカーの一つ。スチールの誤差0.001mm 以下の正確さでカット・加工・溶接され、手作業によるキズの除去、2 度の耐熱塗料の吹き付け、ドアの取り付けまで一貫してイギリス国内と手作業にこだわっています。それは5 年保証(正規代理店からの購入の場合、要問合せ)の付与ということからも、その自信がうかがえます。工具不要でパーツ交換ができるのも特徴。

京阪エンジニアリング

ベルギー「ネスターマーティン」薪ストーブの日本総代理店。

ネスターマーティン:1854 年、銅細工師ネスターマーティンによって設立された、世界的な暖房器具メーカー。いち早くストーブに装飾性を求め、アーティスティックなストーブを生み出した。そのスタンスは今も変わっていません。また、炎にも美を求め、いかに足の長い揺らめく魅力的なものにするかを研究。そして完成したのがWOODBOX 多次燃焼システム。再燃焼を何重にも行うことで炎の足を長くし、不完全燃焼ガスをとことん燃やすシステムです。近年、スペインの薪ストーブメーカー、ヘルゴン社の傘下となりました。

ファイヤーサイド

アメリカ「バーモントキャスティングス」薪ストーブ、イタリアのキッチンストーブ「デマニンコア」、デンマーク「ヒタ」薪ストーブの輸入元。また、グレンスフォシュ・ブルークの斧、キンドリングクラッカーなど、薪ストーブに関連するアイテムの輸入販売も行っています。

バーモントキャスティングス:満足に機能する薪ストーブが少なかった1970 年代、「高性能で良いデザインの薪ストーブ」をテーマにマリー・ハウエルとダンカン・サイムによって設立したバーモントキャスティングス。市販第一号は、デザイン画の段階から販売予定の200 台を売り上げたという伝説をもっています。同ブランドは触媒式薪ストーブの代名詞的存在ですが、2013 年に触媒とクリーンバーンを融合したフレックスバーンを発売。日本でも好評を得ています。近年、ハース・アンド・ホーム・テクノロジーズ社の傘下となりました。

デマニンコア社:イタリア北部のトレンティーノ= アルト・アディジェの州都トレントに本拠を構えるデマニンコア社。1828 年の創業以来約190 年にわたってキッチンストーブを作り続けています。中でもわが国で販売されるドミノ・シリーズは、現代テイストでスタイリッシュなデザインが特徴。「クッキング機能を備えた高性能薪ストーブ」にカテゴライズされ、キッチンだけではなくリビングに置いても調和するモデルです。

ヒタ社:デンマークの西、レヴィンに工場を構えるヒタ社は、ホーロー加工会社からスタート。「信頼」をポリシーに掲げ、デザインと機能の調和がとれた薪ストーブの製造を続けています。最新のテクノロジーとクラフトマンシップが紡ぐ商品群は、洗練されたスタイルで欧州各国でも人気を得ています。特徴であるホーロー技術は、9色もの豊富なカラーバリエーションを可能にしました。どのモデルにも5 年間の長期保証が設けられています。

フィンランドウッドホーム

フランス「アンヴィクタ」薪ストーブの輸入・販売元、アメリカ「ハーマン」ペレットストーブの販売元。また、アメリカのハーマンのペレットストーブも扱っています。

アンヴィクタ社:1924 年、フランス・シャンパーニュ地方ドンシェリーで鋳物工場を創業したアンヴィクタ。特徴は何といってもそのデザインのユニークさ。ステレオタイプ化された薪ストーブ群とは大きく異なる斬新なデザイン。左右非対称、3 本脚、葉脈模倣など、その魅力あふれるデザインとポストコンパッションと名付けられた再燃焼システムによって、ヨーロッパ最大級の年間生産台数を誇り、組立から製造まで全て自社で行っています。近年は薪ストーブとペレットストーブのハイブリッドストーブも発売。

ボルグシステム

フランス「アンヴィクタ」薪ストーブの輸入元。

アンヴィクタ社:1924 年、フランス・シャンパーニュ地方ドンシェリーで鋳物工場を創業したアンヴィクタ。特徴は何といってもそのデザインのユニークさ。ステレオタイプ化された薪ストーブ群とは大きく異なる斬新なデザイン。左右非対称、3 本脚、葉脈模倣など、その魅力あふれるデザインとポストコンパッションと名付けられた再燃焼システムによって、ヨーロッパ最大級の年間生産台数を誇り、組立から製造まで全て自社で行っています。

岡本

日本製鋳鉄薪ストーブ「アグニ」シリーズの製造元。

アグニ:岐阜県の老舗鋳鉄メーカー「岡本」が製造する本格キャストアイアン製薪ストーブAGNI(アグニ)。炉(燃焼室)を貼り合わせでなく一体成型することからもクオリティーの高さがうかがえます。ジャパネスクで安定感のあるスタイルを手がけたのはランドスケープデザイナーの水津氏。現在ラインナップは3モデルあり、室内の大きさによって選べるようになっています。

日鉄工営

鋼板製薪ストーブ「キューブFLAME」シリーズの製造元。

キューブFLAME:自動車の塗装用ロボットなどを製造している日鉄工営が、その得意分野を生かして鋼板製薪ストーブを作ったのがキューブFLAMEシリーズ。針葉樹も焚ける同シリーズの保証は20年と長期間。また、塗装技術を生かして対流カバーは赤・青・緑・黒の中から選べるのも特徴。独立したオーブンをもつモデルType Dで本格的な薪ストーブクッキングもこなせます。

 

夢ハウス

鋼板製薪ストーブ「オーロラ」シリーズの製造元。

オーロラ:無垢材の一戸建て新築・リフォームで定評のある夢ハウスが独自に開発したシリーズ。ラインナップも7モデルと多い。オーロラの最大の特徴であるアクア・シリーズは、余熱を利用して温水床暖房やパネルヒーターなどを使って離れた部屋を暖められること。これによってドアで仕切られた隣の部屋や寒い脱衣所なども暖めることができます。本体タンク上からは蒸気が出る仕組みとなっていて、冬の加湿に一役買っています。

スキャンサームジャパン

ドイツ「スキャンサーム」薪ストーブの輸入元。

スキャンサーム社:1981 年創業のスキャンサームは、欧州において近年最も成功した薪ストーブメーカーと言われています。それは、ドイツ国内だけでなく海外でも活躍するデザイナーや建築家を擁した究極にまで無駄をそぎ落としたスタイリッシュなデザイン、クリーンな排気、蓄熱モジュールなどによる技術の高さからです。クオリティーの高いサーフェイスは、一目見てもうなずくことが出来ます。レッド・ドット賞受賞の常連でもあります。

 

アドヴァン

イギリス「チャーンウッド」薪ストーブ、イタリアの「ノルディカ」薪ストーブの輸入元。

チャーンウッド社:薪ストーブの輸入業を営んでいたA.J. ウェールズは、海外製の薪ストーブより自社開発したほうが高性能を発揮できると確信し、1974 年に研究を開始。翌年第1 号モデル“ビーコン”を発表。その後も研究開発を続け2009 年にはクイーンズアワーズ賞を女王から授与された。コーヴェに搭載されているクワトロフローは、インターフェースはシンプルだが、4 つの空気の流れをコントロールする画期的な給気システムです。

ノルディカ社:1967年に北イタリアにて操業。ダルゾットファミリーが家族経営で薪ストーブの製造を始め、今では薪ストーブという伝統的な領域において、研究と技術革新に情熱を注ぎ続けています。排気ガスは規制の厳しいオーストリアの認証を得ています。また、耐久性や一酸化炭素の排出量、熱効率の向上はもちろん、創造性豊かなデザイン、細部へのこだわりがブランド力を高めています。

オルスバーグジャパン

ドイツ「オルスバーグ」の薪ストーブとペレットストーブ、またファイヤープレイス・ブランドを発売する日本法人。

オルスバーグ社:創業は1577 年、実に430 年以上の歴史をもつオルスバーグ。溶鉱炉、鋳造、研磨事業を経て、1790 年から暖炉の炉内部品の生産を始めた。いかにもドイツらしい高品質の薪ストーブを生産し続け、同社ならではのシリンダーで渦回転を与えて再燃焼を促す“サイクロンバーン”を結実させました。この効率の高い再燃焼方式は、微粒子排出物等を限りなく完全に燃焼することができ、欧州規格EN13240の排出ガス基準を大きくクリアしています。また、廉価なファイヤープレイス・シリーズもリリース。ユーザーの幅広い要望に応えています。

グリーンフッド

アメリカ「トラビス・インダストリーズ」薪ストーブ、カナダ「パシフィックエナジー」薪ストーブ、イタリア「ピアツェッタ」薪ストーブ・ペレットストーブ、オーストリア「ライカ」薪ストーブ・ペレットストーブの輸入元。

トラビス・インダストリーズ社:ワシントン州ムキルテオに11 エーカーの本社兼工場をもつトラビス・インダストリーズ。研究・開発に力を注ぎ、薪ストーブ関連の多くの賞の常連。中でもフラッグシップであるケープコッドは、排気煙量が1 時間当たり0.45g という驚異的数値を誇っています。クラシカルなデザイン、最新の燃焼工学に基づく高燃焼効率と低排気煙量。このアメリカ人受けするストーリーで、全米でトップ5 メーカーに数えられています。

パシフィックエナジー社:カナダ西海岸バンクーバー島に本社・工場を置くパシフィックエナジー社。カナダ国内では最大の販売シェアを誇っています。フロ−ティング・ファイヤーボックス、大容量バッフルシステム、ナイフエッジ・ドアなど、独自の技術をもっています。これらの技術によって、クリーンバーン再燃焼の弱点である低温燃焼時でもガラスをクリアーに保つことを可能にしました。針葉樹の国カナダらしく、針葉樹も使用可能。近年、欧州を意識したネオ・シリーズや小出力モデルもラインナップに加わりました。

ピアツェッタ社:イタリア北部アーゾロで創業以来200面台以上の暖炉、ストーブを生産の名門。最大の外観上の特徴となる外装パネルのマジョリカ焼き(陶板)は、耐久性の高いセラミック焼成技術です。自信の表れは全てのモデルにシリアルナンバーが刻印されていることからも理解できます。炉内は同社が特許をもつセラミック製耐火レンガALUKAER(アルカー)で覆われ、燃焼効率・蓄熱性ともに通常の耐火レンガよりも向上しています。

ライカ社:ストーブ年間生産量4万台を越えるオーストリアの名門メーカー。1951年の創業以来、60年以上にわたって金属加工の分野に携わり、その高い技術を持ってストーブ事業に参入しました。部品生産から組み立てまで全てオーストリア国内で行い、隣国ドイツの厳しい製品基準、環境基準をクリアする佼成の薪ストーブ・ペレットストーブを製造しています。外装パネルに天然石やセラミックスを使用して蓄熱性を高めているのもライカの特徴です。

プラウ

「プラウ」薪割機の輸入・発売元。自社開発「MASAKARI」の製造・発売元。

「野外仕事をもっと楽しく」をPLOW(プラウ)のスローガンにし、農業機械・作業機械の販売、機械整備・製造を手がけるプロショップ。最近では薪割機の販売に力を入れ、全国に100を超える販売店と提携をしています。2016年には油圧システム製品大手のKYBとの共同開発で国産自走式薪割り機MASAKARI(鉞)を販売開始しました。また、アメリカ製やOEMによるPLOWブランドの薪割機を豊富にラインナップし、薪ストーブを愛用する方たちのパートナーとなっています。

ティンバーウルフジャパン

アメリカ「ティンバーウルフ」薪割機の輸入元。

ティバーウルフ社:バーモント州ラットランドを拠点とする薪割機とプロセッサー専門の製造メーカー。同社の製品は開発・設計から製造・品質管理まで一貫した向上で行われています。自家用・コンパクトモデル3機種、高性能業務用モデル3機種、薪製造機2機種とラインナップも多様。心臓部となるエンジンはHONDA社製を搭載し、高い信頼を得ています。

北越融雪

イタリア製ペレットストーブ「エディルカミン」の輸入元。

エディルカミン社:年間8 万台を超える生産量を誇るイタリアNo.1 ブランド、エディルカミン。薪ストーブから始まるその歴史において50 年以上に渡り燃焼技術を磨き上げてきました。イタリアならではのハイセンスなデザインでセラミックやガラス外装を取り入れ、日本国内でも好評を博しています。ヒーターによる自動着火はもちろん、室温設定による自動運転も標準装備。全ての機種にタイマー機能搭載で暖かな部屋でのお目覚めも可能です。

ミツイバウ・マテリアル

イタリア製薪ストーブ「リンカル」、ペレットストーブ「リンカル」「モレッティ」の輸入元。

リンカル社:イタリア北部・レッジョエミリアで生まれたリンカルは1971 年創業の薪ストーブとペレットストーブのメーカー。機能性とデザイン性の両立にこだわり、品質と万全のアフターサービスでヨーロッパ諸国では高い人気を誇っています。日本向けのモデルには現地のテストルームで温度、負圧センサーと対震装置を加えた徹底チェック済みで高い安心性能を満たしています。

シモタニ

ペレットストーブ「コンコード」シリーズ、EMⅡの製造元。

海外製ペレットストーブの販売を経て2005年から「concord(コンコード)」シリーズを展開する国産ペレットストーブメーカー。オルコット、エマーソンなどデザイン性が高く日本の住宅にも調和する銘機を世に送り出してきた。住宅省エネ基準適合に向けた業界の主導や、欧州検査機関での燃焼試験など、国内だけでなく海外を視野に入れた活動も行う。

豊実精工

ペレットストーブPelleStar(ペレスター)の製造元。

ペレスター:熟練した職人によって作り出された日本品質のペレットストーブ。アンティークな風合いの鋳物製の表面は、独特の雰囲気を醸し出しています。オプションで6色のホーロー仕上げが選べます(注文時)。ペレスターは第三世代の110 と200 となり、熱交換部品の改良によって、さらに暖房力を高めています。

豊臣工業

ペレットストーブ「MUUMUU(ムームー)」の製造元、アメリカのペレットストーブメーカー「エンバイロ」、イタリアのペレットストーブメーカー「MCZ」の輸入元。

トヨトミ:創業66年を記念して作られた「MUUMUU」。使いやすくて、使いたくなるデザイン、暮らしに馴染むデザインがコンセプトのMUUMUU。デザインばかりでなくバーナー部分の横幅を大きくすることで、迫力のあるワイドな炎を実現しました。また、点火・停電・逆圧・燃焼制御・対震自動消火・室内空気監視・加熱防止といった安心安全の装置も組み込まれ、これからの高気密住宅にも対応しています。

エンバイロ社:カナダのペレットストーブメーカー。アメリカのクラシカルな鋳鉄製薪ストーブをイメージして作られたフォルムで人気を博しているエンプレス、コンパクトなスタイリッシュモデルMini-A、火を魅せるワイドスクリーンモデルEF3BiFS、高出力で重厚なクラシックモデルM55Cの4ラインナップを揃えています。

MCZ社:イタリアの人気ペレットストーブメーカーMCZ。本体にセラミックプレートを採用したシャープなデザインはイタリアならではのフォルムと言えます。CLUBとTOBAの2モデルは液晶表示リモコン付きモデルです。この2モデルには自動運転装置や週間プログラムタイマー機能が付いているため使い勝手が良いと言えます。

薪ストーブデビュー