オルスバーグ レバナ

両サイドのストーンで蓄熱性アップ

宮城県大崎市でペレットストーブを焚くKさんご夫妻。ご自宅の改築を機に暖房を薪ストーブにしようと考えていた。“部屋の中央寄りに薪ストーブのある暖かな家にしたい”と設計士に伝え、リフォームプランを練っていた。しかし、家屋はL字構造、中央寄りのところは屋根が交わり、そこに煙突をつけるのは勧められないとのことで薪ストーブを断念せざるを得ず、最初の冬の暖房は床置きエアコンに落ち着いた。
改築後の1年目の冬、このエアコンで暖を採っていたものの、どうしても乾燥した暖かさに不満が残り、その年の夏に薪ストーブに代わるものはないかとネット検索し、ペレットストーブを見つけた。国産ペレットストーブを見に行ったが腑に落ちずにいたところ、仙台市のペレットストーブ専門店ライフガーデンで輻射熱式暖房のオルスバーグ・レバナに出会い、即、決定したという。

つづきは薪ストーブライフNo.26にてご覧ください。オーナーの使用感やストーブを詳しく紹介しています。

薪ストーブライフNo.30